2016年04月03日
尺メバル【詳細編】
4月1日 詳細
前日(3月31日)、各地でホタルイカが湧いたらしい。
思い返してみれば、湧いた次の日というのはわりと良い思いをしたことが多い。
「今日はムラソイには浮気せずにメバル1本勝負!!」
そう決めて望んだのでタックルは、
ロッド:ルナキアソニック LKS77M
リール:シマノのC2000S
ライン:ゴーセンPE0.3号+フロロ1.7号リーダー
でいざ征かん!!
ホタルイカが湧いた次の日は良い思いをしていると言っても、噂を聞きつけて必ず人も沸くのでポイント選びは重要になる。
ましてや今日は金曜日。
ホタル族が沸かないわけがない。
ということでまずホームは切り捨て。
その点、自分の第二ホームは理想的な場所といえる。
海岸線、車を走らせると案の定路駐の車だらけ。
まだ明るい時間帯に第二ホームに到着すると人無し、車無し♪
まずはトモゾーさん悶絶ポイントに入る。
状況を探るため、一通り普通の釣りをしてみるが反応無し。
「そろそろ暗くなってきたのでホタルイカルアーを試そうか?」
という時に足元のウィードで青い光が・・・居残り組、居るね。。。
早速、
『ファイヤーフライ(大)+1/32ozジグヘッド(デコイ)』
の鉄板リグを投入すると、

いきなり25アップのメバッチ♪
その後、
「この辺居そうだね~。」
という所に投げるとタダ巻きで 『コツっ』 というショートバイトが。
もう一度打ち返してタダ巻き。
ショートバイトがあった所で グリっ とハンドルを1回転早巻きしてピタッと止めてフォール・・・。
で乗った♪

またもや25アップ
この小技、乗らないショートバイトがあった時によく使う。
『タダ巻きからのグリっとフォール』 でもアタリが出ない時はさらに グリっグリっグリっ っとハンドルを緩急つけながら3回巻いてピタッとストップ。
瀕死のホタルイカが逃げ惑うような動きをイミテートしてやるとその後のフォールでひったくられることが多い。
で、また乗らないバイトが出たので実践すると・・・

ムラちゃんだった~♪
まぁ、同じ魚が食ってるかは怪しいけど
メバルだけを狙ってもどうしてもムラソイは混じりますね
この後は同じ所に連続で投げないうように毎投方向を変えてシャローをタダ巻き攻め・・・

27、8歳位の子
この子を釣った後トモゾーさん悶絶ポイントは反応が薄くなったので歩いて小移動。
すると足元のウィード際でホタルイカの光がチラホラと確認できる。
先ほどのポイントよりはやや多い感じか??
前日にホタルイカが湧いた次の日は、シャローのストラクチャーやウィードに絡まって弱ったホタルイカが次の日まで居残る事がある。
そのほとんどは死んでいるのだが一部は瀕死の状態で生き残っている。
この弱ったホタルイカがポツポツと残っている状況が良いのではないかと想像(妄想)している。
加えてこの状況だと夜の早い時間帯から釣れる事が多い。
前日の生き残りではなく、ホタルイカが明るい時間帯に接岸したという可能性も考えられるが…。
たぶん前日たらふく食べても1昼超えてお腹が空くのだろう。
で、、、この日はまさにそのような状況にハマったようだ。
海を観察してみると、沖から新しくホタルイカが差してきた時の捕食ポイントになる10メートル程先のブレイクラインでは捕食される時の光は見られず。
ドシャローの足元でたまに光るという状況。
さらにシャローで捕食されて、 ボワっ と強く光りながら沖のブレイクに向かって引きずり込まれていく様が見られる。
シャローで探して見付けて頬張って、一旦安心できる深みに向かって泳いでいく・・・。
飲み込んだら再びシャローに戻って・・・ウロウロ。
目の前で起こっている現象から想像するに海の中はこんな状況だろうか??
メバルはシャローに残ったホタルイカを探してウロウロしていると思われる。
となれば足音を立てないようにポイントに入ってシャロー撃ち。
いきなり沖で掛けたくはないのでまずは半径5メートル圏内から探る。
すると、、、

こんなサイズが入れ食いに
試しに沖目を撃つと・・・

この日唯一の25センチ未満児
明らかにシャローに良いサイズが陣取っているようだ。
ここから画像はあまりないけど、半径15メートル圏内だけで25アップあへあへモード突入♪
あまりに釣れるのでそろそろ手首をいわしそう
これは年に1度あるかないかのガチインパルスモード!!
釣り続けていると、
カカっ
っとアタって、ついに尺か??
という引きがソニック77を襲う。
「でも何か引きが違う~!?」
結局上がってきたのは、

手尺すら当ててないが多分37歳くらいのヌーチーさん・・・これくらいだとルナキアソニック77で普通に抜きあげられます。
・・・これにはガチへこみ~ヌ
ヌーチーが入ってくるとメバルが抜ける、とよく言われるけれど・・・。
実際自分もそういう経験を何度かしている。
それでもメバル狙いで撃ち返す。

いたぁぁぁ~っ
まだまだ逝くよぉぉっ!?

この時点でだいぶ手首をいわしてますが・・・
またもや目の前のドシャローで ボワっ っと光って沖のブレイクに引きずり込まれていったので・・・すぐさまキャスト・・・
タムっ
じぃーーーーーーーっ
またヌーチー??
じゃない・・・!!!!
一気に寄せて・・・って寄せられなかったけど大事に寄せてスプールを押さえて抜くと、、、

逝った??
久しぶりに真面目に計測。

帰宅してからしっかり測りなおして、口閉じで30.5cmだった・・・。
「剥製にしよう。」
今年は自分にとって特別な年なので、尺メバルが釣れたら剥製にしようと決めていた。
しかしいつものごとくクーラーは持ってきていなかったのでこの1匹で強制終了。
脳汁出過ぎでほわんほわんしながら光の速さで帰宅した。
・・・。
まじ嬉しいっすわ。
あのタイミングでやめるのは後ろ髪引かれ過ぎで後頭部禿げるかと思ったけど
富山湾はこれからどんどん良い魚がシャローに入ってきてさらに賑やかになりそうです
で先程剥製屋さんに行って来ました♪
『フィッシュクラフト松本さん』
とても気さくに釣果など聞いてくださるので思わず、
「フンガーフンガー」
と得意なやつが炸裂しそうになりましたが、自重しました
完成が待ち遠しい(*´∀`*)
あれっ・・・今回のブログ、十分すぎるほど 『フンガー節ブログ』 ですわ
前日(3月31日)、各地でホタルイカが湧いたらしい。
思い返してみれば、湧いた次の日というのはわりと良い思いをしたことが多い。
「今日はムラソイには浮気せずにメバル1本勝負!!」
そう決めて望んだのでタックルは、
ロッド:ルナキアソニック LKS77M
リール:シマノのC2000S
ライン:ゴーセンPE0.3号+フロロ1.7号リーダー
でいざ征かん!!
ホタルイカが湧いた次の日は良い思いをしていると言っても、噂を聞きつけて必ず人も沸くのでポイント選びは重要になる。
ましてや今日は金曜日。
ホタル族が沸かないわけがない。
ということでまずホームは切り捨て。
その点、自分の第二ホームは理想的な場所といえる。
海岸線、車を走らせると案の定路駐の車だらけ。
まだ明るい時間帯に第二ホームに到着すると人無し、車無し♪
まずはトモゾーさん悶絶ポイントに入る。
状況を探るため、一通り普通の釣りをしてみるが反応無し。
「そろそろ暗くなってきたのでホタルイカルアーを試そうか?」
という時に足元のウィードで青い光が・・・居残り組、居るね。。。
早速、
『ファイヤーフライ(大)+1/32ozジグヘッド(デコイ)』
の鉄板リグを投入すると、

いきなり25アップのメバッチ♪
その後、
「この辺居そうだね~。」
という所に投げるとタダ巻きで 『コツっ』 というショートバイトが。
もう一度打ち返してタダ巻き。
ショートバイトがあった所で グリっ とハンドルを1回転早巻きしてピタッと止めてフォール・・・。
で乗った♪

またもや25アップ

この小技、乗らないショートバイトがあった時によく使う。
『タダ巻きからのグリっとフォール』 でもアタリが出ない時はさらに グリっグリっグリっ っとハンドルを緩急つけながら3回巻いてピタッとストップ。
瀕死のホタルイカが逃げ惑うような動きをイミテートしてやるとその後のフォールでひったくられることが多い。
で、また乗らないバイトが出たので実践すると・・・

ムラちゃんだった~♪
まぁ、同じ魚が食ってるかは怪しいけど

メバルだけを狙ってもどうしてもムラソイは混じりますね

この後は同じ所に連続で投げないうように毎投方向を変えてシャローをタダ巻き攻め・・・

27、8歳位の子

この子を釣った後トモゾーさん悶絶ポイントは反応が薄くなったので歩いて小移動。
すると足元のウィード際でホタルイカの光がチラホラと確認できる。
先ほどのポイントよりはやや多い感じか??
前日にホタルイカが湧いた次の日は、シャローのストラクチャーやウィードに絡まって弱ったホタルイカが次の日まで居残る事がある。
そのほとんどは死んでいるのだが一部は瀕死の状態で生き残っている。
この弱ったホタルイカがポツポツと残っている状況が良いのではないかと想像(妄想)している。
加えてこの状況だと夜の早い時間帯から釣れる事が多い。
前日の生き残りではなく、ホタルイカが明るい時間帯に接岸したという可能性も考えられるが…。
たぶん前日たらふく食べても1昼超えてお腹が空くのだろう。
で、、、この日はまさにそのような状況にハマったようだ。
海を観察してみると、沖から新しくホタルイカが差してきた時の捕食ポイントになる10メートル程先のブレイクラインでは捕食される時の光は見られず。
ドシャローの足元でたまに光るという状況。
さらにシャローで捕食されて、 ボワっ と強く光りながら沖のブレイクに向かって引きずり込まれていく様が見られる。
シャローで探して見付けて頬張って、一旦安心できる深みに向かって泳いでいく・・・。
飲み込んだら再びシャローに戻って・・・ウロウロ。
目の前で起こっている現象から想像するに海の中はこんな状況だろうか??
メバルはシャローに残ったホタルイカを探してウロウロしていると思われる。
となれば足音を立てないようにポイントに入ってシャロー撃ち。
いきなり沖で掛けたくはないのでまずは半径5メートル圏内から探る。
すると、、、

こんなサイズが入れ食いに

試しに沖目を撃つと・・・

この日唯一の25センチ未満児

明らかにシャローに良いサイズが陣取っているようだ。
ここから画像はあまりないけど、半径15メートル圏内だけで25アップあへあへモード突入♪
あまりに釣れるのでそろそろ手首をいわしそう

これは年に1度あるかないかのガチインパルスモード!!
釣り続けていると、
カカっ
っとアタって、ついに尺か??
という引きがソニック77を襲う。
「でも何か引きが違う~!?」
結局上がってきたのは、

手尺すら当ててないが多分37歳くらいのヌーチーさん・・・これくらいだとルナキアソニック77で普通に抜きあげられます。
・・・これにはガチへこみ~ヌ

ヌーチーが入ってくるとメバルが抜ける、とよく言われるけれど・・・。
実際自分もそういう経験を何度かしている。
それでもメバル狙いで撃ち返す。

いたぁぁぁ~っ

まだまだ逝くよぉぉっ!?

この時点でだいぶ手首をいわしてますが・・・
またもや目の前のドシャローで ボワっ っと光って沖のブレイクに引きずり込まれていったので・・・すぐさまキャスト・・・
タムっ
じぃーーーーーーーっ
またヌーチー??
じゃない・・・!!!!
一気に寄せて・・・って寄せられなかったけど大事に寄せてスプールを押さえて抜くと、、、

逝った??
久しぶりに真面目に計測。

帰宅してからしっかり測りなおして、口閉じで30.5cmだった・・・。
「剥製にしよう。」
今年は自分にとって特別な年なので、尺メバルが釣れたら剥製にしようと決めていた。
しかしいつものごとくクーラーは持ってきていなかったのでこの1匹で強制終了。
脳汁出過ぎでほわんほわんしながら光の速さで帰宅した。
・・・。
まじ嬉しいっすわ。
あのタイミングでやめるのは後ろ髪引かれ過ぎで後頭部禿げるかと思ったけど

富山湾はこれからどんどん良い魚がシャローに入ってきてさらに賑やかになりそうです

で先程剥製屋さんに行って来ました♪
『フィッシュクラフト松本さん』
とても気さくに釣果など聞いてくださるので思わず、
「フンガーフンガー」
と得意なやつが炸裂しそうになりましたが、自重しました

完成が待ち遠しい(*´∀`*)
あれっ・・・今回のブログ、十分すぎるほど 『フンガー節ブログ』 ですわ

この記事へのコメント
ちょっと待ってくださいよ。
僕もインパルス状態なりたいです。。
僕もインパルス状態なりたいです。。
Posted by davichi10
at 2016年04月05日 20:39

ホタルイカパターンでインパルスする秘訣!?
・・・運だ!!
いい場所たくさん知ってる方が良い事は良いけど。
・・・う~ん、やっぱり運だ!!
失礼しました(-_-;)
・・・運だ!!
いい場所たくさん知ってる方が良い事は良いけど。
・・・う~ん、やっぱり運だ!!
失礼しました(-_-;)
Posted by KYOU
at 2016年04月06日 18:32

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